冷え性

【アラフォー女性向け】体の冷えに隠れつづける原因とは? あなたの体から発見する方法

体の冷えにひそむ原因とは?

必ずある!あなたに当てはまるものは…?

C:\Users\masato\すみよ\file\kangaeruhito.png

 

冷え性の人は、誰でも少なからず

「この冷えをどうにかしたい!」と思っていることでしょう。

私も10年以上思い続けてきました。

「冷え性じゃなければ、もっといろんなことを楽しめるのに…。」

と。

対策を色々と試してみても、なかなか良くなってくれない冷え症状にイライラ。

結局どれも効果はイマイチで、長続きしないのが常。

「でも、これはきちんと考えることなく、思い付きだけで行動をしてしまったから!

自分の冷えを良く観察し、原因を突き止めてあげれば、

『冷え』の正体が見えてくるはずです!」

冷えには必ず原因があるはず。

それを1つ1つ乗り越えていけば、必ず改善の兆しは見えてきます。

まずは自分の冷えの原因を見つけましょう。

それが冷え性を克服するための第一歩となります。

外からじゃない、身体の中からやってくる冷え

C:\Users\masato\すみよ\file\shibou_nensyou.png

冷え性の人の多くは、もともとの自分の身体が冷え切ってしまっています。

だから、季節に関係なく、夏場でも身体が冷えてしまう。

他の人に触ってもらって、冷たいと感じられるならば、

それは完全な冷え性ですね。

本来であれば、人間の身体は活動しやすいように、

一定の温度に保たれるはずです。

血が通わないことには、内臓器官も正しく動いてくれませんから。

身体の中から熱を作り出すことが難しければ、

外からどんなに温めても効果はちょっぴり。

焼け石に水とはこのことで、やはり根本をなんとかしないと

「冷え」を崩すことは出来ません。

「自分の身体が冷たいな、と感じたら、

まずは自分で熱を少しでも作り出す!

外からの保温はその後でいいです!」

 

身体から熱を作りだすためには、筋肉が必要です。

「もう、この時点で投げ出したくなりますが、ちょっと待って!

筋肉といっても、きつーい筋トレをガンガンやれというわけではありません!」

身体を動かすための基本的な筋肉です。

内臓を、生命活動を維持するために必要な、奥深くの筋肉です。

健康に生きていくための、最低限の筋肉!

なので、「トレーニング」と、改めて言うようなことでもなく…。

例えば背筋を伸ばす。

姿勢を正しく保つと、背中の筋肉、腰の筋肉、お腹、肩、首…。

たくさんの筋肉が使われますよね。

なんとなくやっていると、見過ごしがちですが、

意識してみると、びっくりするぐらいたくさんの筋肉を使っています。

まず私が気をつけたのはこれだけ。

「嘘みたいでしょう?

でも、本当なんです!

1日の中で平均して4~5回、姿勢を意識して過ごしただけ!」

ちなみに最初の日の翌日は、あちこち筋肉痛でした。

姿勢を正しくしただけで…、筋肉痛。(泣)

思えば、寒い寒い、とストーブの近くに陣取っていた私…。

ギリギリまで近寄って、肌の表面はじりじりと焦げるような熱さ。

にもかかわらず、1歩ストーブから離れてしまえば、

またガタガタと震える日々。

自分が冷たいから、いくら外から温めても、

結局その時限りなんですよね。

分かってはいたんです。

知識として、知ってはいたんですが…。

「でも、その時は目先のポカポカに惹かれてしまって…!」

もっと早くからきちんと向き合えていれば良かったのですが、

まあ気が付けただけでも良しとしましょう。

「おかげで今は身体の中からポカポカを作り出せています!」

筋肉をつけて、その筋肉をのびのびと働かせてあげる。

それだけで、身体はきちんと熱を作り出してくれます。

まずは自分の身体の能力を、鍛えて信じて使ってみましょう。

外からの冷えも、要注意!

C:\Users\masato\すみよ\file\fashion_leg_warmer.png

身体の中の冷えに気が付くことが出来たら、次は外からの冷えです。

この順番が大切。

外から先に対策をしても、効果が出ないのでやる気がなくなります。

「毎回私はこのパターンでした。

手っ取り早く治したかったもので、つい…。」

 

まあ、それは今回は置いといて…、

身体から熱を少しでも作れるようになってきたら、

その熱を逃がさないことも大切!

「保温」になります。

そこで、皆さんが考える防寒対策とはどんなものでしょうか?

だいたい、防寒といえば、「厚着」をイメージするのでは…?

私も冬は大抵もっこもこでした。

肌着を2枚重ねて、手袋も2枚重ね!

肌着で着ぶくれてしまった分、余裕のある大きめのセーターを着て、

上からはコートも。

さらにマフラー…。

「12単衣か!!」

と突っ込みを入れたくなるような、そんなモコモコ感…。

まあ、この時は身体の中が冷え切っていたもので、

それでも寒かったんですけどね。

ここまでしなくてもいいんではないか、と。

「そもそもこの格好だと動きづらい。」

最初の「身体の中から熱を作り出す」ために必要になってくる、

「筋肉を動かすこと」に対して支障が出ます。

これじゃあ、困る。

保温はポイントを守れば、極端に厚着をしなくても、

案外効果が得られるものです。

モコモコになって、私のように縮こまってブルブル震えているよりは、

1枚少なくして、筋肉をのびのびと動かしてあげるほうがずっといいです。

そのためにも、まずはある程度、自分で熱を作っていく必要があるわけですね。

納得、納得。

それでは、私なりのポイントをご紹介。

「『くび』の部分を冷やさないようにしてあげる!」

これ、とっても効きます。

「くび」の部分というのは、本来の「首」はもちろん、

「手首」「足首」など。

3つとも、身体の中でも細く、その先が末端や頭という

大切な部分につながっています。

その分血管が集中してしまっています。

 

つまり、この部分は血がとどこおりやすい。

逆に言えば、ここを流れてしまえば、

血管という川の流れは、スムーズに澱むことなく流れてくれるのです。

広い部分は多少過酷な環境でも流れます。

ですから、まずはこの3つの部分を重点的に保温してあげましょう。

以前は手袋を2枚重ねしていた私ですが、今ではつけないこともあります。

そのかわり、手首にはサポーターをつけています。

正直こちらのほうがずっと手が冷えません。

足首にもサポーターをつけたり、もしくはレッグウォーマーなどを使っています。

家の中だと、靴下は穿かずにサポーターだけ、というのが最近のスタイル。

むしろ指先に解放感があるので、心地いいいです。

首は、タートルネックの洋服もアリですが、お勧めはストールやネックウォーマーですね。

幾つか種類があれば、シーンによって使い分けることも出来ます。

家でもネックウォーマーを使っていますね。

「ちなみに『くび』部分を意識して保温するようになってから、

暖房温度が1~2度低くなりました。

すごいでしょ!?」

重装備をしなくても、最低限ポイントを押さえて温めることで、

熱は意外と逃げないものなんですね。

効率よく身体を温めて、筋肉も動きやすくなれば、さらに熱も作りやすくなりますよ。

余分なエネルギーを使っていない?

余分なエネルギーを消費しないために、じっとしている…、ということではなく。

この場合は、身体の内側の話になります。

内臓が、常にフル活動してはいませんか?

例えば、まず考えられるのが「食事」。

食べ物の消化吸収には、思っている以上のエネルギーが使われています。

食べ過ぎが身体に良くないと言われるのも、このため。

普段あまり意識はしないと思いますが、

試しに食事前と食事後の手の温かさを比べてみて下さい。

たくさん食べた後の方が、手が冷えてはいませんか?

食事の後は、食べたものを消化するため、胃ががんばって働いています。

そのため、通常よりも血の流れが胃腸に集中するわけです。

当然その他の部分の血液量は少なくなる。

そうなれば、血が流れにくい手先足先がまっさきに冷えてきます。

ちなみに私も実際に試してみたところ…、

 

「おおお、すごい!冷えてる!!

人間の身体って素直!!」

と、妙に感激。

感激している場合じゃあ、ないんですけどね。

なので、ここでいう余分なエネルギーというのは、

必要以上にこうした消化吸収に対して使われていないか、ということです。

これでは、身体全体を温めることに集中できない。

病気の時、食事が取りづらくなってしまうのもこのため。

身体が参っている時は、エネルギーを出来るだけ消費しないよう、

自然とセーブがかかります。

ですから、なんとなく食慾がない、というような時には内側が疲れてしまっている証拠。

 

そんな時、精神的なことが原因でなければ、

素直に身体の声に従った方がいいかもしれません。

「暴飲暴食はいけません!」と言われても、分かってるよ~という感じだけども、

「食事に余分なエネルギーを使っていない?」と考えた時、

深く納得してしまった私がいます。

身体の要求に耳を傾けて、身体に無理なことは避けるように。

それだけで、余分なエネルギーを使うことなく、

安心して血液が巡ってくれるようになります。

まとめ

  1. まずは身体の中から温めよう!熱を作り出せないと、根本的な解決にはなりません。
  2. 熱を逃さないことも大切。ポイントを絞って保温して。
  3. 身体に負担をかけすぎぬよう。余計なエネルギー消費で、代謝を妨げないで!

以上が体の冷えの原因に対する私なりのまとめです。

今までの1番の敗因は、熱を作ることと保温とが、ごちゃごちゃになっていたこと。

なんとなくの対策をしていたせいで、効果が出なかった。

原因をきちんと考え、ポイントを守って対策をすれば、結果が必ずついてきます。

身体のすごさを思い知る経験でしたね。

今後もまだまだ、冷え対策続けていきますよ~!

何となく不調を感じるなら、WHOの薬用植物辞典にも掲載され、今最も大注目のハーブセンシニティカプセルをおすすめします。