冷え性が痛みを招く?

あなたは大丈夫!?冷え性の痛みに隠れた危険とは?

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時折、前触れもなく、身体のどこかがズキリと痛む、ということはありませんか?

その痛み、実は冷え性からきているものかもしれません。

冷えが原因で起こる身体の痛みは、実にいろいろな部位に及びます。

たかが冷え性とあなどっていると、こうした身体の不調がどんどんと表に…。

「冷えた身体が改善されれば、

理由の分からない痛みに悩まされることもなくなるかも!」

 

冷えと痛みの関係を探り、自分の場合はどうなのか考えていきましょう。

上手くすれば、どちらも合わせて改善出来るかもしれません!!

冷えると痛むのはなぜ?

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冷え性だと、なぜ身体のいろいろな部分が痛むのでしょう?

それは、冷えることで滞りがちな、血の流れと関係があります。

冷え性の人は、たいてい新陳代謝が悪く、血の流れも良くはありません。

身体の隅々にまで張り巡らされている、大量の毛細血管!

その先端の細―い部分にまで血がなかなか巡ってくれないんですね!

 

ですから、血が詰まってしまう、そうすることでその部分に痛みが発生する。

そんなケースが起こるわけです。

「改めて考えると、かなり恐ろしいことですよね…。」

 

痛みの感覚もいろいろで、しびれるような痛みもあれば、

ズキズキする痛みも。

身体の部位によっても違いが出る場合があります。

自分の症状をよく把握しておくことが大切ですね。

また、他にも神経性の痛み、というケースがあります。

というか、こちらの方が多いかもしれません。

冷え性になると、血流不足の関係から、

自律神経の乱れが起きやすくなります。

 

自律神経が乱れると、物理的にはなんら問題のない場所に痛みを感じることが…。

神経が過敏になって、なぜか痛みを感じてしまうわけですね。

「症状は軽いから…、とあなどっていると、

そのうち慢性化してしまうかも!」

物理的な問題でも神経的な問題でも、痛みは痛み。

痛みを感じるというだけで、不安も募り、ストレスにもなります。

「冷えを改善すれば、こうした痛みも和らぐ可能性は大!です!」

痛みが出やすい場所とは?

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痛みが出る場所は人それぞれで、一概には言えません。

が、やはり「直接冷えを感じやすい場所が痛む」

そんなケースが多いようです。

「痛む部分が、あなたにとって弱い場所、なのかも!!」

私の場合、特に気になったのは手足のしびれ、

頭痛、そしてみぞおちの痛みです。

手足のしびれについては、冷えと関係があるのかな~と

ぼんやり思ってはいましたが、

「まさか、その他の部分も冷えが原因とは…!!」

 

「頭痛なんて、今まで縁がなかったのに、

頭痛薬を飲まないと耐えられない!」

びっくりしました…!

みぞおちも原因が全くわからず…、不安

みぞおちに関しては、ズキーン!と何かの拍子に急に感じる痛み。

胃に何か問題でも…?と怖かったので、病院にもかかりました。

診察の結果は、原因不明。

神経性の胃炎でしょう、ということで、痛み止めと漢方薬を処方してもらいました。

「一時的に痛みは引いたものの、不安は消えません~!」

「ストレス」もそうなのでしょうが、

つまりは身体の冷えが元凶なのかと!

そう思えば、その他の部分の痛みや不調も、全てがつながっているように感じます。

 

普段から弱い場所だと見落としがちですが、

特に今までと違う部位に痛みを感じたら注意しましょう!

「痛みは身体の不調に気が付くチャンスです!」

 

痛みを和らげるための方法

ここまでお話してきて、「痛みの原因の幾つかについては冷え性だ!」と、

思い当たる人も多いかと思います。

ということは、痛みを緩和させるためには、

「冷え」をやっつければいいわけです。

「温熱療法」というものも存在します。

身体を温めることで、気の流れや血液の流れが良くなる。

免疫力もアップして、病気を遠ざけることが出来ます。

冷えは万病のもと!

「冷えを治すことで、

身体のいろいろな部分に好影響が出るんですね!」

そんなわけで、痛みを無くすために、その部分を温めていきましょう。

温める方法は、大きく分けて2つ!!

外側から温める方法と、内側から温める方法があります。

「このうち、特に注目したいのは内側からの温め!」

 

もちろん外から温めることも大切ですが、

中が冷え切っているものをいくら温めたところで、効果はちょっぴりです。

「だって、冷蔵庫を外から温めても、

中は冷えたままじゃないですか。」

 

まずは中から温めた方が、効率的に身体の冷えを無くすことが出来ます。

「その上で外側も温めれば、効果は抜群!」

中からの温め対策で、私が効果的だと感じたものは…、

「飲み物は冷たくないものを飲む」、「深呼吸をする」の2つです。

飲み物については、冷たいものが身体に入ればもちろん身体を冷やします!

「慣れてしまうと気が付きにくいのですが、

冷たい飲み物を飲んだ後、外から触っただけでも、

お腹が冷えているのが分かりますよ!」

なので出来るだけ常温以上、もしくはホットの飲み物に慣れるのがオススメ。

暑い時期は冷たいものも恋しいですけどね…。

そんな時は、せめて昼間の活動している時に飲むようにしましょうよ!

そして「深呼吸」。

ゆっくりした呼吸は、血管を広げて血の巡りを良くしてくれるのにとても効果的です。

「ふと気が付いたとき、お腹を使って深呼吸すると、

身体にふわあああっと血が流れる感覚がありますよ!」

 

これだけでも、かなり身体内の温度は変わってくるはずです。

「2年前の平熱が35度台だった私ですが、

今の平熱は36度6分です!」

「ちりも積もれば山となる!!」

内側から多少温まるようになったら、外からの対策も!

お風呂にゆっくり入ったり、手袋やレッグウォーマーなどで、

手足を冷やさないようにしたり…。

いろんな方法で、身体を冷えから守りましょう!

まとめ

  1. 冷えることで血が滞り、痛みが発生! 神経性の痛みも!
  2. 冷え性で痛みやすい場所とは? 痛む場所はあなたの弱っている部分かも。
  3. 冷えによる痛みを和らげるための、オススメな方法2つ!

冷え性と痛みについて、以上が私なりのまとめになります。

私は、実際に冷えによる痛みをいろいろ経験しましたが、

冷えが改善されると驚くほど良くなりました!

「痛み」は嫌なものです。

「痛み」があるだけでストレスになりますし、作業効率だって落ちます。

何より、とっても不安…!

 

冷えの改善で原因不明の痛みが解決すれば、日常生活がとっても過ごしやすく!

痛みが慢性化する前に、冷え性を見直していきましょう!

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