Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
冷え性

【アラフォー女性向け】冷え性で起こる身体のしびれは要注意!? たかがしびれと見過ごさない方法!

冷え性で起こる身体のしびれに危険あり!?

たかがしびれと見過ごさない!

C:\Users\masato\すみよ\file\イラストや\sick_tsuufuu.png

特に手や足の指先。

末端の感覚がなくなり、ビリビリと痺れるようなこと、ありませんか?

冷え性の人にとっては、お馴染みの症状かもしれません。

身体には、細~い毛細血管が無数に張り巡らされています。

その血管に上手く血が巡ってくれなければ、その部分がしびれを起こします。

長時間正座していると、なってしまう、あれですね!

 

正座は物理的に血管を圧迫して起こる現象ですが、

冷え性の場合は普段の生活で、いつでもしびれの可能性があります。

痛みや痒みとは違って、軽い「しびれ」は見過ごされがち…。

「でも、しびれを放っておくと大変なことにもなりかねません!」

まだ軽いうちにしっかりとしびれの存在を把握して、

原因を解消していきましょう!

冷え性からのしびれが、もっと大きな病気へとつながることのないように…!

冷えるとしびれるのはなぜ?

C:\Users\masato\すみよ\file\イラストや\medical_samuke.png

まず、「しびれ」ってどんなものでしょうか?

しびれは感覚が麻痺してしまう状態です。

なので、しびれが強くなれば、麻酔と同じようなとことになるわけですね。

例えば、ピアスの穴を自分で開けた人の話、聞いたことがないでしょうか?

みみたぶは比較的肉が薄く、痛みを感じにくい場所ではありますが、やはり痛い。

なので、氷で冷やして、しびれさせてから穴を開ける人が多いようです。

他にも、スポーツ選手がケガをした時、

応急処置としてコールドスプレーを使うことがありますね。

その部分を局所的に冷やすことで、痛みを鈍らせるわけです。

冷やすことで、血の流れが少なくなり、その部分の細胞は休息状態に。

つまり、しびれを感じている部分というのは、

血の巡りが正常ではないというサインにもなるわけですね。

「しびれ」って、軽ければそんなに不快なものでもないし、

傷の痛みなどに比べたら、軽~く考えてしまっても仕方がないですよね。

まったく動かなければ怖いですが、ちょっとピリピリするぐらいなら、

慣れてしまうとあまり気にならなくなてしまう…。

「そこが「しびれ」の落とし穴です!」

「せっかくの身体の不調サインなのですから、

たかが「しびれ」と見過ごさないで!」

 

 

しびれの段階で、おかしいと感じることが出来れば、

今後の生活が大きく変わるかもしれません!

こんなしびれは危険!

C:\Users\masato\すみよ\file\イラストや\nurse2_2_shock.png

中には、とっても危険な「しびれ」も存在します。

たかがしびれと侮っていたら、大きな病気の前触れだった、ということも…。

また、冷え性が原因だったとしても、症状がどんどんと

悪化してしまうこともあります。

「しびれ」の中でも危ないのが、「身体の片方だけ起こる場合」や、

「急に起こって急に収まる場合」

他にも「かなり広い範囲でしびれが起こっている場合」です。

こうした症状が出た場合は、さらに注意が必要です。

中には、脳に何らかの異常が出ているケースもあります。

脳の異常によって、神経が上手く働いてくれず、

しびれが起こるわけですね。

ごく初期のしびれの段階で気がつけば、

治療がスムーズにいく場合もあります。

足や手がしびれたからといって、必ずしも問題がそこにあるとは言い切れません。

「しびれによって自分の身体の状態に気が付けるということは、

考えようによってはラッキー!!」

「自分の身体の状態を知っておき、

いつもと違う所があれば「?」と感じる力を養いたいですね。」

自分の身体は、自分が1番良く分かる!でありたいです。

 

血行改善でしびれ解消

危険なしびれではないとしても、

「しびれ」が起こる時点で身体はいつもと違っているわけです。

ですから、しびれを解消しようと努めることは、

身体を正常に戻すことにつながります。

しびれを無くすにはどうしたら良いのか?

「まずはしびれている部分を温めてみること!」

すでに述べているように、冷やすことで、

細胞は感覚が鈍くなるのです。

外側からの冷えはもちろん、身体の内側から冷える場合も同様です。

なので、身体の内側が冷えやすい「冷え性」の人は、

他の人よりもしびれが起こりやすいというわけ。

 

「私の冷え性が全盛期のころ(笑)、

手足のしびれは日常茶飯事でした!」

困ったのは、仕事中に書類が上手くめくれない!

地味に苦労しました…。

重なった書類を1まいずつはがすのが、大変、大変…。

指サックを使ったり、海綿を利用したりしていましたが、

「冷え性が改善されたら、1発で悩みも吹き飛びました!」

私の場合は特に危険なしびれではなく、単に冷えからくる血行不良が原因だったようです。

不幸中の幸いでしたが、かなり長いことしびれの危険を考えず生活していました。

「今、考えてみると、ぞっとしますね…!

何事もなくて、良かった…!」

冷え性の人が血行を改善するには、

まず身体の内側から温める努力が必要です。

「無理に外側から温めても、中が冷たいままでは、

逆に冷たさを保護してしまう結果にも!」

 

知っていましたか?

氷はタオルなどで包んでおくと溶けにくいんですよ!?

冷えた身体を厚手のコートでくるんでおけば、

冷えは身体に閉じ込められたままです。

「まずは身体の中を温めて!」

オススメは温かいものを身体に入れること。

つまりホットドリンクや温かい食べ物を口にすることですね!

手っ取り早くて、効果てきめんです!

 

中が温かくなったら、そこで外からも保温して下さい。

「順番を間違えないように気をつけて!

効果が全く違ってきますよ!」

 

まとめ

  1. 冷えとしびれの関係を知って、しびれをあなどることのないように。
  2. 危険なしびれに気をつけて! ただのしびれと考えていたら、大変なことに!
  3. 冷えからのしびれには血行改善が最適! まずは身体の内側を温めよう!

冷え性としびれの関係、まとめると以上のようになります。

とにかく軽視されがちな「しびれ」。

本当は怖いものだということを、しっかり知っておくのが大切ですね。

たかがしびれではなく、大切な身体からのサイン!

しびれを、冷え性改善のきっかけにしてしまいましょう。

何となく不調を感じるなら、WHOの薬用植物辞典にも掲載され、今最も大注目のハーブセンシニティカプセルをおすすめします。