腰が痛くてたまらない!

冷え性と腰痛の関係、教えちゃいます!

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「腰痛」、経験のある方はお分かりでしょうが、

「とっても痛いですよね!!!」

きっと画面を見ながら頷いている方もいらっしゃるはず。

この腰痛に見舞われる大きな原因に、「冷え性」があるのです。

冷えることで腰回りの血流が悪くなる。

すると、筋肉も緊張し、固くなってしまいます。

まずは冷え性と腰痛の関係性を知りましょう。

自分に当てはまるものがないか考え、腰の痛みを和らげながら、

根本の原因である冷え性も治す!

そうすることで、治ってもまた再発してしまうというような、

症状のクセを抑えることが出来ます。

腰痛の再発防止のためにも、冷え性に注目していきましょう!

突然の腰痛、その原因とは?

ある日の朝、布団から出ようとした私に起こった悲劇…。

ズキ!!

腰が…、いた…!!

そう、いわゆる「腰痛」です。

話には聞いていましたが、まさか自分がなるとは。

幸いぎっくり腰にはならなかったものの、いたい、いたい。

何というか、ピキーン!!と骨の髄にまで響くような痛みなんです。

怪我とかの痛みとは違って、神経の奥深くをギリギリと

締めつけられているような…。

目の前がチカチカするようなそんな痛み。

 

痛いというか、怖い。

ひどく進んでしまった虫歯みたいな痛みです。

もしくは、手におえない頭痛。

我慢だけではどうにもならないような、そんな痛み。

「あ、これはいけないな。」

と、本能的に察知しました。

良くない痛みだな、と。

今回、ごまかしつつこの腰痛を治したとしても、

またいつ同じような症状が起きるか分かりません。

いえ、きっとまたなるでしょう。

「予防しなければ。

腰痛の原因となるものを、根本から叩かなければ!」

 

というわけで、自分の生活の中で、腰痛を招いてしまうだろう

原因を考えてみることにしました。

考える前から、いっぱいありそうだなあ~という予感はします。

「冷え性」という大ボス

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腰痛の原因。

姿勢が悪い、立ち仕事が多い、座り仕事も多い、運動不足、

水分不足、ストレス、生活習慣の乱れ…。

などなど。

案の定、どれも当てはまってしまいました。

なるべくしてなった、腰痛。

しかし、納得している場合じゃない。

なんとか改善していかないことには、

またいつあの痛みに襲われるか分かりません。

どうにかして原因を改善していかないと…。

「しかし、いかんせん数が多すぎる…。」

あまりに原因がたくさんで、何から手を付ければよいのよら…。

人間、目の前に課題を山積みにされると、やる気が風船のように

シュルシュルとしぼんでしまうものですよね。

どうしたものか…。

と原因をジッと見ていて気が付きました。

「これ、全部、冷え性の原因と同じじゃない??」

大発見!

そうなんです、なんだかんだで、冷え性と腰痛の根本的な原因は同じなんです!

原因のラスボスは冷え性! 親玉!

つまり、冷え性の改善に努めれば、同時に腰痛の予防にもなるということ。

逆に言えば、冷え性であるがゆえに、腰痛が起こったとも考えられます。

ちょうど冷え性について、本気で改善策を考えていたところです。

こちらを治せば、腰痛も問題なし!

いっきにやるべきことが半分に減りました!

冷え性を治して、腰痛も改善!

上手くいけば、私の未来はバラ色です。

腰痛、まずは温める

冷え性の改善をベースに、腰痛を治していきましょう。

まずは、患部を温める。

 

腰痛には、外からの刺激、つまり打撲や打ち身などの怪我によるものと、

姿勢の悪さや血流の悪さからくる、

内側からの痛みとの2種類があります。

当然私は後者です。

外的要因の場合は、患部が腫れて炎症を起こしてしまっていますので、

その部分を良く冷やして炎症を鎮めてあげます。

スポーツをしている人に、起こりやすい腰痛ですね。

しかし、内的要因からの腰痛は逆です。

こちらの場合は、腰回りの血流が極端に悪くなることで起こります。

治療のためには、血流が良くなるように、

患部を温めて血管を広げることが必要です。

腰が痛いからと、市販の湿布薬を使用する場合、

それが冷湿布か温湿布かを、きちんと確認して下さいね。

内的要因からの腰痛に、冷湿布を使ってしまっては、

さらに血流を悪くしてしまいます。

私はやらかしましたけど。

私のように、慌てて失敗しないように。

腰は、ずらりと並んだ背骨の最も下に位置しています。

重-い頭や上半身の体重を、全て腰で受け止めて支えています。

ですから、ものすごく重労働。

腰に限らず、腰から下の下半身は常に負担がかかった状態です。

その分、血流も滞りやすく、トラブルも起きやすい。

なので、症状が出てしまった時には、まず良く温めてあげましょう。

患部である腰はもちろん、脚全体を温めてあげるといいですね。

下半身全体の血流が良くなれば、腰を通る血流も良くなります。

ゆっくりお風呂に浸かったり、

患部を蒸しタオルで温めたり。

まずは労わってあげましょう。

応急処置としての温めが終わったら、今度は予防です。

普段から腰、さらには下半身全体を冷やすことのないよう、

しっかりと保温に努める。

腰回りに腹巻やサポーターをしたり、

脚もパンツスタイルや厚手のタイツなど。

腹巻なんて、ださい! 

なんて言わないで下さい!

私はほぼ1年中着けていましたよ~。

(最近は症状もだいぶ改善してきたので、真夏は着けなくなりましたけどね。)

近頃は薄手でも保温効果に優れたものとか、

デザインの可愛いものとか商品も様々。

着ぶくれもほとんど心配ありません。

何枚か用意して、服装やシーンによって使い分けるのがオススメですよ。

と同時に、脚の冷えもきっちり予防を。

腰だけで満足しないで下さいね~。

冷え性は下半身全体がポイントなんですから!

冬は気をつけていても、夏は油断してしまう人が多いもの。

冷房の効いた屋内と、外気の熱さとの差はボディブローのように効いてきます。

出来るだけ脚の露出が少ない方が、

冷え予防のためにはいいですね。

とはいっても、おしゃれだって楽しみたいもの。

薄手のひざ掛けを用意して、屋内では使用するなどの工夫もアリですよ!

自分なりの冷え性対策を、ぜひ工夫して見つけて下さい。

筋肉を使って発熱!

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さて、お風呂やサポーター、ひざ掛けなどに助けてもらい、温めた後は…。

「自分で熱を作ろう!」

わ、私の最も苦手な部分…。

つまり、運動です…。

しかし、いつまでも他のものに頼ってばかりではいけない。

頼ってばかりの対策は、いつか手詰まりになってしまうもの。

やはり、自分の身体を使って治していかなくては…!

 

筋肉は、それ自体が熱量を生み出してくれるもの。

筋肉を発達させれば、その近辺の血管も動きだし、

血の巡りも良くなるんです。

新陳代謝が上がって、身体がポカポカに!

「でも、疲れるの、嫌いなんだよね。」

運動が良いということは、分かっているのですけどね。

日々疲れをためこんでいるので、正直余計な運動はしたくない。

なまけものです~。(開き直り)

でも、何とかしないと!

というわけで、簡単な運動、トレーニングから始めてみました。

でも、これが大当たり!

ズボラな私でも、続けられるし、

何より腰痛が、劇的に良くなった!

 

即効性がありましたね~。

それだけ、悪かったっていうこともあるんでしょうが。

やり方としては、1日10分から15分程度の筋力トレーニング。

といっても、きついものではなく、ストレッチの延長のようなものです。

身体の奥深くにある、コア・マッスルを鍛えていきました。

筋肉にも、皮膚の近くにある、見た目で分かるものと、

身体の奥の方で、内臓を支えたりして、

密かに働いてくれているものとがあるのです。

冷え性と腰痛を治すべく、血の巡りを改善したいのですから、

運動に関してもこのコア・マッスルに注目してみました。

コア・マッスルを鍛えるためのポイントは、

ゆっくりとした静のトレーニングを行うこと。

鍛えたい筋肉、今どこの筋肉を使っているのかを意識して、

そこに気持ちを集中させる。

激しい運動ではないため、

腰に必要以上に負担がかからないのも良い点です。

ただ、漫然とトレーニングをするよりも、ずっと効果的なんです。

1回、2回で筋肉がピクピクする感じ。

激しい運動ではないのに、翌日はばっちり筋肉痛でした(笑)

コア・マッスルを鍛えるための運動は、意外とシンプルです。

通常の筋トレを、腹式呼吸を意識しながらゆっくりと行います。

この時、決して息を止めることのないように。

細く長く息をしましょう。

一般的な筋トレのだいたい8倍くらいの時間をかけて、1つの動作を行います。

ですので、例えば腹筋運動であれば、1日に5回も行えばOK。

基本的にお腹を使って、ゆっくり息を整えながらの運動ですので、

運動をしながら自然と身体もポカポカしてきます。

この呼吸だけでも、血行不良改善効果がありますよ。

いきなり運動をしよう!といっても、なかなか続かないもの。

日々は忙しく過ぎていくし、身体も心も疲れている。

それに、もともと身体を動かすのは好きなほうじゃないんです。

そんな私でも出来る、毎日続けられて、今でも現在進行形なのがこのトレーニングです。

疲れることは疲れるのですが、不思議と不快な疲労ではないんですよね。

腹式呼吸のおかげで、リラックス効果が得られるのも理由の1つかな。

何にせよ、このトレーニングを始めてから、約2年半。

数日を除いて、ほぼ毎日続けることが出来ています。

最近ではやらないでいると、身体の流れが澱んでいるように感じるほど。

運動が苦手で、どちらかと言えばやりたくない。

健康のために、運動をしようと決心しても、今まで続いた試しがない。

という方にオススメです。

 

同じような私が言うのですから、間違いはない!

まずはやってみませんか?

外からの熱にだけ頼って、冷え性の改善を目指すより、

自分の身体で熱を作り出すことが出来ると、効果は全然違いますよ!

まとめ

  1. まずは腰痛の原因を調べよう。原因によって対策が見えてくる。
  2. 原因のおおもとは冷え症。冷えを無くせば腰痛も良くなる?
  3. 最初は外側から温めていく。しっかりと冷え対策。
  4. 中からも温めるため、筋肉を鍛えよう!

冷え性と腰との関係をまとめると、以上のようになります。

今はまだひどい腰痛に悩まされていない人でも、もしあなたが冷え症なのであれば、

とっても危険!

いつなってもおかしくありませんよ、腰痛は急にやってきますよ~!!

幸い私はちょうど冷え性対策を考えていたので、そこまで腰痛が悪化することはありませんでした。

不幸中の幸いですね。

腰痛持ちの人は出来るだけ早目に、まだなっていない人も予防のために。

ぜひ私と一緒に冷え性改善を目指して動いてみませんか?

そんなに難しいことはやっていません。

私でも出来るものばかり。

いつかいつか、と考えてきた人はなおさら。

今! 私と一緒に動き出してみましょうよ!

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