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冷え性

【アラフォー女性向け】下痢体質は冷え性と関係が深い!? 下痢や便秘のトラブルに立ち向かう、ポイント3つ!

下痢体質は冷え性と関係が!?

お腹のトラブルに立ち向かう、ポイント3つ!

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冷え性の方に多い胃腸のトラブルとして、よく耳にするのが「便秘」ではないでしょうか?

実際、私も重度の便秘症でしたし、女性全般に多いお悩みでもあります。

「しかし、『便秘』とは逆で、『下痢』に悩む方も多いのです!」

そして、「便秘」と「下痢」は、全く正反対の症状に見えますが、実は表裏一体の関係。

どちらも、お腹のトラブルであり、

ちょっとした違いから、症状が入れ替わることがあるのです。

冷え性と下痢体質との間に、どんな関係があるのか?

下痢に悩まされないようにするための、ポイント3つを紹介していきます。

「便秘」?「下痢」?どちらもお腹のトラブル

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まず、冒頭でも述べたように、便秘も下痢も同じ胃腸のトラブルです。

どちらの症状が出てくるかは、その時の体調や、

その人自身の体質によっても変わってきます。

「ただ、はっきり言えるのは、

どちらの症状も胃腸に負担がかかるということ!」

便秘であれ、下痢であれ、症状が出ないに越したことはありません。

ちなみに、私は2年前まで重度の便秘症でした。

1週間お通じがない、なんてことも日常茶飯事。

そろそろヤバイのでは…と感じたら、下剤に助けてもらう、そんな日々でした。

そして、便秘程ではないものの、「下痢症状」にも悩まされていました。

先ほども言いましたが、便秘がいよいよヤバイ!と感じたら薬に頼る、そんな生活です。

当然、下剤ですから、お腹がゆるくなるわけです。

便秘は解消されますが、その後、

しばらくはお腹の調子が逆に下痢に近い状態に。

両極端の症状が交互にきてしまうわけです。

正直、疲れます…。

でも、身体の方は、もっと疲れていたんでしょうね。

「ある日、全く何の前触れもなく、駅で倒れまして…。」

その時はまだ便秘も2~3日で、油断していたのですが、

歩いていて、突然意識が真っ暗に。

その後すぐに気が付いて、猛烈な吐き気に襲われました。

トイレに行ってお腹のものを全て出すことで落ち着きましたが、

あの経験は忘れることが出来ません。

 

身体の中から、余分なものを、無理矢理全て出してしまおうとする感覚。

「自分の身体なのに、何か別の意思で動かされているような!」

身体がそれだけ悲鳴をあげていたんですね…。

それから、改めて自分の身体について考えるようになりました。

「たかが「便秘」、たかが「下痢」と片づけてしまっていては危険!

いつかとんでもないことになる、と…!」

 

とっても大変でしたが、あの経験のおかげで身体について真剣に考えるようになれました。

冷え性と合わせて、お腹のトラブルを改善しようと動き出せたんです。

次の章から、お腹のトラブルを改善するため、

私が良いと感じたポイントを3つ、紹介していきます。

ポイント1、お腹に優しいものを食べる

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まずお腹ですから、食べるものに気をつけましょう。

お腹がゆるくなっているということは、消化機能が正常ではない、

つまり衰えてしまっている状態です。

消化吸収しきれずに、そのまま排出されてしまう。

 

ですから、お腹が働き過ぎないよう、

消化の良いものを食べるのが1番です。

そして、冷え性を改善したい場合も、これと同じことが言えます。

 

内臓器官が働くとき、そこにエネルギーが集中するため、

内臓自体を温めるエネルギーが不足してしまいます。

つまり、胃腸に負担のかかる食生活は、冷えの原因とイコールなわけですね。

試しに、外食で脂っこい食べ物を食べた後に、

お腹を触ってみて下さい。

他の部分と比べて、体温が低くなっていることが多いはずです。

それだけ、消化にエネルギーを使っているわけですね。

脂っこいもの、甘いものを絶対食べるな!!とは言いませんが、ほどほどに。

胃腸もずっと働きっぱなしでは疲れてしまいますから…。

冷え性対策にもなりますが、

消化しやすいように出来るだけ温かい食べ物を。

「胃腸もお風呂に入れてあげる、そんなイメージで(笑)」

温めた方が、脂肪分も流れやすくなりますよ。

ポイント2、お腹周りの筋肉を動かす

次に、消化を助けるために、胃腸周辺の筋肉をよく鍛えましょう。

しかし、「鍛える」といっても、どうやって鍛えたらいいのか?

私のオススメは、姿勢と腹式呼吸です。

まず、姿勢を正してみましょう。

身体全体の力は抜き、自然な状態に。

そこから、背中に一本線を入れたような気持ちで背筋を伸ばします。

「頭の先を、何かに引っ張られているようなイメージで!」

そして、下腹を引っ込めるような感覚で、

グッと力を入れます。

腰の骨が引き締まる感覚、あるでしょうか?

やってみると、普段、いかにお腹に力が入っていないかが分かります。

そして、立ったままでも、椅子に座ったままでもいいので、

この姿勢をキープしてみて下さい。

「か・な・り!辛くないですか??」

1~2分意識して姿勢を保っていても、

ふっと気が付くとゆるんでいたりします。

いかに筋肉が大切か、分かりますよね。

「でも、こうして姿勢を気をつけるだけで、びっくりするぐらい腰回りの筋肉に効果があるんです!」

 

私は座り仕事ということもあって、腰痛にも少々悩まされていたのですが、

姿勢を気をつけるようになってから、腰痛が治りました!

 

腰回りの筋肉は重い上半身を支える大切な存在です。

この部分が衰えていては、腰そのものに負担がかかって当たり前。

「特別なトレーニングをしなくても、

上半身を支えるという負荷自体がトレーニングになってくれます!」

 

そして、このお腹周辺の筋肉が発達すれば、

それだけ内臓も動きやすくなります。

周辺の筋肉が内臓の動きを助け、効率よく働かせてくれるのです。

血も巡りやすくなって、冷え性対策にも!

 

この姿勢で腹式呼吸をすれば、お腹の筋肉がさらに働きます。

特別なトレーニングをしなくても出来る、筋肉強化!

日々のちょっとした時間に、ぜひ試してもらいたいですね。

ポイント3、お腹を休ませる

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最後のポイントは、お腹に休息の時間を作ってあげること。

ダラダラ食事をしない、お腹に負担のかかるものを食べ過ぎない。

それも大切なんですが、1番お願いしたいのは…、

「しっかり寝ること!」

「そうなんです、『寝る』というのは、1番の休息方法。

お手軽で効果的!

これを軽視しないでほしいんです!」

寝ることで、お腹に限らず、身体の全ての部分が休息してくれます。

絶対にオススメな方法です!

私は現在、とにかく睡眠時間だけは大切にしています。

他のことを削っても、睡眠だけは良いものとなるように。

時間はもちろん、寝るまでの準備も大切にしています。

学生の頃、一夜漬けで勉強しようと思っても、

なかなか上手くいかなかったことってありませんか?

ノウハウとしては効率的でないと分かっていても、

やってしまいますよね…。

健康も同じです。

「一夜漬けではどうにもならない!」

その日の疲れはその日のうちにリセットしていかなければ!

寝る前のリラックス方法とか、入浴方法。

夜食べるものの種類など、いろいろ試して自分に最適な方法を探っていきましょう。

休むことで胃腸の消化能力は確実にアップしますし、

血流も良くなって冷え性も改善されます。

すぐに効果は出ないかもしれませんが、1週間も続ければ少しずつ効果が現れるはず。

そのころには、自分にちょうど良い就寝方法も見つかるかもしれません。

まとめ

  1. 便秘も下痢もお腹のトラブル。冷え改善と同じ対策で解決を。
  2. お腹を冷やさないように! 温かいものを食べ、消化を助けよう。
  3. お腹周りの筋肉を無理なく使う! 姿勢と呼吸で日々トレーニングに!
  4. 休息は大切。寝ることで胃腸の調子も冷えも上向きに。

冷え性と下痢の関係について、以上がまとめになります。

簡単なポイントを3つ紹介しましたが、とにかくこの3つを気をつけるだけで、

身体は随分と楽になりました。

お腹の調子は冷えることでどんどんと悪化します。

温めることでお腹もじんわりと回復していきます。

冷え性の人の場合、どちらか一方だけを治すのでは、

効果が半減してしまうわけですね。

同時に対策をすることで、効果も2倍に!

というか、冷え性対策と胃腸対策はもともと気をつける

ポイントが重なっています。

どちらにも効果がある部分から、まずは気をつけていきましょう。

身体を温めることは、胃腸を温めることとほぼイコールとも言えますよ!

何となく不調を感じるなら、WHOの薬用植物辞典にも掲載され、今最も大注目のハーブセンシニティカプセルをおすすめします。