冷え性

【アラフォー女性向け】自律神経失調症で冷え性に悪化? 本気で軽減したいひと必見2つのポイント!

自律神経失調症で冷え性に?

本気で治したい人必見、2つのポイント!

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「あなたは冷え性ですか?」

と聞かれて、「ハイ」と答える人は、まあいると思います。

けれども、

「あなたは自律神経失調症ですか?」

と聞かれたら…、

「いや、そこまででは…。」

と思う人が多いのではないでしょうか?

自分はまだ、そこまで大変なことにはなっていない、と、

素直に「ハイ」とは答えられない。

でも、自律神経、乱れているな、と感じることはあるはず。

大抵の場合、冷え性に悩まされている人は、

自律神経もお疲れな場合が多いんです。

冷え性と自律神経はお互いに深く関わり合っていて、

どちらかが悪化すればもう片方も悪化してしまう。

どちらも症状が悪化すると、日常生活にダイレクトに

支障が出るやっかいな症状です。

「自律神経失調症」と「冷え性」。

この厄介な2つの不快症状を、2つのポイントを押さえて解決していきましょう。

2つのポイントで、同時に2つの効き目を得ることが出来て、

とってもお得ですよ!

自律神経の乱れが、身体を内側から冷やす

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まず、どうして自律神経の影響で身体が冷えてしまうのか。

そこから考えていきましょう。

自律神経はとーっても働き者。

毎日休まず、私たちの身体のあらゆる部分で、

生きるためにがんばってくれているのです。

内臓を動かしてくれたり、神経を働かせてくれたり、

熱を調節するために汗をかいたり…。

こちらが意識していなくても、せっせと働いてくれているんですねー。

すごい!ありがとう!

しかし、そのせいなのか、それなのに、というか…、

「自律神経ってとってもデリケートなんですよ。」

ちょっとした変化にも、とっても敏感! 細かい!

少しでも普段と違うことがあれば、

すぐに身体に現れてしまうんです。

普段よりも身体に負担がかかる行為、例えば、

「ちょっと食べ過ぎた」「いつもよりも寝不足」

「仕事で嫌なことがあった」など。

こういうことがあると、身体に危険信号を発してしまうわけです。

そうすると、身体の中は攻撃態勢となる。

活動的になるので、必要ない部分の血管が収縮して、

身体が冷えてしまうというわけです。

ちなみに上に挙げた例の3つとも、私の中で

「あ~、あるあるある!」

な事柄です。

ほぼ毎日、何かしらあったかも。

もはや、こちらが日常というか。

そりゃあ、自律神経さんもてんてこまいするわけですよね。

あっちでもこっちでも気が抜けない。

交代勤務なしのおまわりさんみたい。

冷え性を改善するためには、身体全体に血液をめぐらせ、

ホッとした時間を確保することが必要になります。

ですから、自律神経が大切になってくるのです。

必要以上に活動的な状態にならないよう、

気持ちを緩められるところでは、

しっかり緩めていきましょう。

自律神経を上手くコントロールして、

冷え性も治してしまいましょう。

ポイント1、自然の流れに逆らうな!

そんなわけで、自律神経を安定させてあげるためのポイント。

まずは「自然の流れに逆らわない生活を!」ということ。

つまり、朝は起きて、夜は寝る。

昔の人は、太陽が出ている時は働き、

夜に明かりがなくなったら休む生活をしていました。

極端に言ってしまうと、そんな生活。

自然界に住む1つの生物として、最も合理的な行動なんですね。

でも、現在の私たちの生活って、なかなか自然どおりにはいかないもの。

だいいち、夜でも電気という文明の利器のおかげで明るい。

昼間でなくても作業が可能です。

むしろ、夜の方がなんとなくワクワク感があって、

ついつい遅くなってしまう。

本来休むべき時間を使っているというだけで、

なんとなく得をしているような…。

若いころって、誰もが1度は夜更かしに憧れるものですよね。

「でも、それは勘違い!!」

「その夜更かし!ぜったい得していない!」

 

「むしろ損してる! いろんなものを損している!!」

そうなんです、夜寝ないでいるのって、身体にとっても

負担がかかるものなんです。

夜遅くまで起きていると、どこかで

「眠い…」と感じる瞬間がありませんか?

でも、そこをやり過ごしてしまうと、けっこうぱっちりと

目が冴えてしまうもの。

そうなれば、ラッキーとばかりに、色々と楽しいことが出来ますね。

でも、この時、身体には確実に疲労がたまっているんです。

目が覚めたのは、自律神経が「どうやら今寝るわけにはいかないようだ」、

と判断したから。

身体をもう1度活動モードにしてしまったわけです。

こうなると、次の眠気まで身体は休もうとしてくれません。

なんせ、自律神経ですから!

こちらの意思とは無関係に、自分で判断して働いてくれますから!

「1度休まないと判断したら、意地でも休まない!

 優秀な自律神経!!」

ですから。

「あ~、そろそろ寝ないと、さすがに明日に響くな、寝ようかな。」

と思ってベッドに入ったとしても…、

眠れない。

目がらんらんと冴えてしまっているわけです。

神経もらんらんです。

だって活動するって判断してしまったんですもの。

当然身体は緊張状態、筋肉も血管もキュッと縮まっており、

まったくリラックスできていません。

なので、手足などの末端はどんどん冷えるわけです。

 

夜更かし、楽しいですよね。

何でなのかと自分でも不思議になるくらい、何故か時間が過ぎてしまう。

もちろん、私もそうでした!!

借りてきた映画を、夜に観るのが楽しみだった!

でも、このままではいけないなと、決心したんです。

「眠くなったら、とにかく眠る!」

と。

もちろん夜ですよ?

昼間に寝込んだりはしませんよ??(笑)

夜に眠気が訪れたら、無理をしないで寝ちゃうわけです。

もちろん、やりたいこと、やらなければいけないことは

たっぷり残っています。

お皿洗いとか!!(自慢することではない…)

でも、とりあえず水にだけつけて寝てしまう。

眠気を逃しては勿体ないんです。

身体が寝ようよ~って準備してくれたんですから、

「今寝れば、ものすごく疲れが取れるんです!」

だから最低限のことだけ済ませて、チャンスを逃さず寝てしまう。

代わりに朝早めに起き出します。

不思議なもので、眠気に逆らわずに寝てしまうと、

私の場合、大体5時間半後にはパッチリと目覚めます。

頭もスッキリ!!

いつもより1時間でも2時間でも早く起きれば、出来ることはたくさんあります。

昨夜出来なかった洗い物から、今日着るシャツのアイロンがけ。

好きな映画を観てもいいし、本を読んでもいい。

早目に起きて活動していれば、自然とお腹も減ってくるし、

朝ごはんもゆっくり美味しく食べられる。

そうなれば腸も動きやすくなって、お通じも順調。

何より、朝の時間を快適に使っている、そんな自分にうっとり…。

「私、すごく、出来る子かも!!」なんて。

そうなると、自然身体も頭もリラックスして、

幸せ状態となるわけです。

夜にきちんと寝て、朝に自然な流れで起きて活動することが、

いかに身体にとって楽なのかを実感しますね。

必ず夜にやらなければいけないことは、意外と少ないはず。

今まで夜にやっていたことを、朝の時間に移すだけです。

それだけで身体もきっちり休息が取れます。

自律神経も乱れることなく、おかげで冷え性になることもなし。

ぜひ、夜型生活を改めて、自然な生活をしてみませんか?
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ポイント2、食事の時間には食事を楽しむ

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健康な身体作りに欠かせない食事。

もちろん神経にとっても、食事で得ることの出来る栄養分は大切です。

食事に関しても、自律神経にとって優しいものを選んでいきたいもの。

神経が正しく働いてくれるような、良い食事を取りたいですよね。

でも、まず1番に気をつけてほしいのが…、

「食べることを楽しむ!」

ということ。

さて、皆さん、毎日の食事をニコニコ、美味しく食べていますか?

忙しい時や慌ただしい時、疲れて帰ってきた時など、

とりあえず食べなければ、と、機械的に口に運んではいませんか?

これでは、せっかく神経に良い、栄養満点な食事を食べたとしても、

効果は半減してしまいます。

再三言っているように、自律神経はとてもデリケート。

あなたが美味しいと思っていない食事を、

自律神経が喜ぶわけはありませんよね。

そこで考えてみました、少し前までの私の食事!

朝、眠くて食欲なし。パンをかじってヨーグルトを食べれば良い方。

昼、仕事の合間に慌ただしく!コンビニで買ったおにぎりと大好きなシュークリーム。

夜、1日疲れて気力なし。スーパーで割引になったお弁当を…。

って、なんだか書いていて悲しくなってきた…。

ひどすぎる…。

まあ、日によってはもっとマシな日もありましたが…。

でも、平日楽しく食事をしていたかというと、疑わしい。

正直、「食べればいいか」、と思っていたかも…。

食べないと身体壊すし、とりあえず何か。

「栄養が大切なのは分かっているけど、考えるのめんどくさいな~。」

と、まあ自律神経が狂っても自業自得というか…。

あまり考えていると暗くなってしまうので、切り替えましょう。

つまり、こんな風に、以前の私のように

食事を適当に食べていてはダメなんです(泣)。

自律神経に栄養が届くわけがないんです。

内容をあれこれ考える前に、

まずは食事を楽しめる状況にしていかなければ。

楽しく食べれば、それだけで気分が上がります。

脳から幸せ物質が出て、体中にリラックス効果が現れます。

もうそれだけで、食事の大きな役割は果たしてくれるというもの。

そこから踏み込んで、身体にもっと良いものを、と考えていけばいいのです。

私が常に気をつけているのは、

出来るだけ時間に余裕を持って食べること。

昼間は難しいかもしれませんが、

朝と夜に関しては食事の時間を多めに確保しています。

特に朝は、ポイント1でも述べているように、

早起きして朝食の時間をきちんと作ります。

おかげさまで朝から頭もシャッキリとし、

通勤中もキビキビ動けるようになりました。

代わりに、夜の食事はそこまで時間をかけることはありません。

その時、自分が美味しく食べられそうなものを、

無理のない量で食べるように。

焦って食べずに、よーく噛んで、美味しいなあ~と

感じながら食べています。

この後就寝へと向かうので、夜はそこまで大量には食べず、

質を重視して。最初は好きなものでいいんです。

美味しいサラダをデパ地下で買って帰るとか、

小さなお稲荷さんも食べやすくてオススメ。

「食べて幸せ~と感じることが出来れば合格!」

慣れてきたら少しずつ栄養のバランスも考えていきましょう。

食事をただの栄養摂取の場にするのではなく、心に栄養を与える行為にしてあげましょう。

シンプルなことですが、「美味しい」の力は、手っ取り早く人を幸せにしてくれますよ!

まとめ

  1. 自律神経失調症で、身体の内側が冷えていく。
  2. 身体の要求に素直に応じて! 夜は寝て、朝の時間を有効活用。
  3. 食事の基本は、まず楽しむこと。美味しく食べる余裕を持って!

自律神経失調症と冷え性の関係をまとめたものが、以上になります。

すごく少なくてすみません。

でも、まずはこの2つがポイントかなあ、って。

何と言っても、神経を休めてあげるにはリラックスできる状況を。

バタバター!!と日々が過ぎてしまっては、神経の休まる暇もありません。

そのために、最も効果的と思えるポイントを2つ選びました。

自分でコントロールが難しい自律神経だからこそ、

神経の欲求をくみ取って共存を目指しましょう。

自律神経が休まれば、自然と身体全体が正常に働き、

休まってくれます。

自律神経失調症と冷え性、どちらとも無縁な身体へと進化していきたいですね。

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