疲れがとれないのは肩こりのせい!?

コリに隠れたこわいワナ、とは??

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肩こりと疲れ、一見すると特に関係がないようですが、

実はこの2つの症状にはつながりがあるのです。

でも、肩こりは肩が部分的に痛む症状。

疲れは身体全体の症状ですよね。

「ただし、この2つ、どちらも血行の悪さが根底にある!」

つまり、血の巡りが悪くなっているという、

大元の原因は同じということです。

肩こりを治せば、疲れも取れやすくなりますし、

疲れがとれてくれば、肩こりになる可能性も低く…。

言いかえれば、肩こりを放っておくと、

身体全体の疲労へとつながってしまうかも…。

「肩がこりやすい方は注意!」

今からしっかり、肩こりを改善していきましょう!

肩こりと疲れの関係って?

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肩こりとは、肩周辺の血の巡りが悪くなってしまうことで起こります。

なぜ肩なのかというと、肩はとても負担のかかりやすい場所だから!

「まず第一に、重~い頭を支えています。」

そして、一緒に支えている首は比較的細いですよね。

その分、肩に負担がかかるのです。

さらに、女性は男性よりも肩がこりやすい!

男性に比べて、首も細い上に筋肉量も少ないのです。

そして頭だけでなく、胸の重みも肩にのしかかってきます。

加えて、筋肉量の絶対的な少なさから、

基本的に血行が悪いのが女性というもの…。

「私なんて、本当に重度の冷え性でしたから…。

肩がこるのは、もう日常茶飯事でしたね…。」

 

という理由で、肩がこりやすいんです。

肩がこるということは、その部分の血流が悪くなっている証拠。

その分、身体全体へ流れるはずの血液にも影響が出て来てしまいます。

肩こりの原因で大きいのは、

同じ姿勢での作業となります。

血行を良くするためには、

いつも身体の筋肉を柔らかくほぐしておくことが必要です。

分かってはいるのだけれど、つい思ってしまうんです。

「まあ、たかが肩こりだし…。」

これが危険信号!

肩がこりやすいということは、

疲れがたまりやすい身体になってしまっている証拠!

甘く見ていると、あっという間に倦怠感は全身へと広がります!

肩こりになったら、「ここで食い止めないと、ヤバイ!」

という危機感を持ちましょう!

肩こりをしっかり解消していけば、

それだけで身体の負担はかなり軽減されます。

部分的な疲れは、身体が最初に出す、

助けてのサインというわけですね。

肩こりを治せば疲れも解消!

というわけで、肩こりの段階で何とか治していくことが大切です。

血管は身体全てにつながっていますので、

どこかがこっていれば、そこから不具合が広がることに。

逆に、特別肩がこっていなくても疲れがとれない場合は、

どこかに流れの澱みがあるはずなのです。

そんなとき、肩や首、腰やふくらはぎなど、

意識してストレッチをしてみると、

意外とこっていたりするんですよ。

軽い肩こりなんて小さなもののように思われがちですが、

そんなことはない!

こりやすい場所だからこそ、きちんと気を配ってあげてください。

日々の小さなケアが、身体全体の健康へとつながりますよ!

肩こりを解消するために!

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肩こりの危険性が分かったところで、

肩こり解消にオススメな方法を紹介します!

個人的な感想たっぷりですが

肩がこりやすい人は、どうぞ試してみて下さい!

 

「といっても、姿勢を良くする!というだけ…!」

これは、シンプルだけど、難しいです…!

しかし、1番と言っていいほど、私には効果的でした!!

私の場合、仕事が基本的にデスクワークなので、

あまり姿勢が変わらないのが難点。

自然と人の身体って、

楽~な姿勢を求めるようになってしまうんですよね…。

身体を支える奥深くの筋肉が発達していないと、

余計にそうなります。

猫背になりやすい人というのは、身体を支える力が弱い。

ですから、姿勢を良くするためには、

コア・マッスルが必要になってくるんです。

私は運動は得意じゃない、というか、はっきり言ってインドア派なので…。

油断するとすぐに姿勢が崩れてしまいます。

「でも、姿勢を意識するだけで、

本当に!全く!身体の負担が違うんです!」

背筋を伸ばした姿勢を保つのは、

思った以上に筋肉を使うものだなあ、と実感…!

筋トレとかは正直に言ってやりたくないので、(笑)

この、普段から背筋を伸ばすことで筋肉をつけることにしました!

肩周り、背中部分を緊張させて真っ直ぐに、

同時に腹筋も意識してグッと背筋を伸ばします。

自然と、肩が下がり、肩周りは逆にリラックス状態になります。

正直、とってもきつい体制です…!

 

でも、きつい体制なのに、身体の内側はすごく楽なんです。

「内臓がきつくない、というか…。

呼吸も深く出来ます。」

最初のうちは、数分経つと姿勢が乱れてしまうものでしたが、

慣れてくると、だいぶ長い時間姿勢をキープできるようになります。

今では、猫背の姿勢の方がやりにくいです。

どうせ仕事をしているときは緊張状態なのですから、

姿勢を正しておけば筋肉も鍛えられて一石二鳥!

私は家でトレーニングはしていませんが、

これだけで身体がかなり楽になりました!

「たかが姿勢、されど姿勢です!!」

ぜひ皆さん試してみて下さいね!!

まとめ

  1. 肩こりと疲れには関係が!どちらも血行に問題あり!
  2. 疲れを取るためには、まず肩こりを治すと効果的!
  3. 肩こり解消のために、毎日少しだけがんばって!少しの行動で驚くほど身体が楽に!

以上が、肩こりと、とれない疲れについての私なりのまとめになります。

肩こり、放っておくと、怖いですね!

最終的には血行の悪さを改善していくことになります。

肩周りはどうしても緊張しやすいので、

普段からこまめなストレッチがオススメです。

でも、まずは姿勢!気をつけてみて下さい、本当に効きますよ!

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