冷え性

【アラフォー女性向け】お尻冷えの原因を探してみた。意外な原因をみつかる。

お尻が冷える? 原因ってなに?

気が付きにくいお尻の冷えって、実は…。

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お尻が冷えている人、いませんか?

(はーい!!)

私は案の定、2年前まではばっちり冷えておりました。

でも、手足の冷えに比べて、お尻の冷えって気が付きにくいんですよね。

「お尻の冷えの原因って?

お尻が冷えると何か問題があるの?

気が付かないくらいなら、ほうっておいてもいいんじゃあ…。」

 

その気持ち、分かります!

私がそうでしたから!!

でも、お尻の冷えって意外と重要なんです。

今回はお尻の冷えの原因について注目していきましょう。

冷え性の意外な落とし穴。

お尻を温めて寒さを吹き飛ばせ!

お尻を冷やすと…損!

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冷え性の人にとって、まず1番に気になるのは手足ではないでしょうか?

手足、いわゆる身体の末端は、毛細血管も細く、

冷えがダイレクトに伝わります。

だから冷えが分かりやすい。

それに比べて、お尻は冷えを自覚しづらい場所。

特に女性は多めの脂肪で覆われていますし、

そんなに冷えないのでは…という油断も。

「いやいやいや、そんなことはない。」

 

意外と盲点なお尻の冷え。

ここが冷えると、たくさんのデメリットが生まれちゃいます。

まず、太りやすくなる。

特に下半身。

脚がむくみやすい、なんていう人は要注意です!

それから、婦人科系の病気にもかかりやすくなってしまうかも。

お尻が冷えるということは、骨盤の中の血流が悪化してしまうということ。

下半身全体が冷えてしまうわけです。

腰痛なんかもそうですね。

腰回りが冷えてしまえば、どうしたって筋肉にも負担がかかります。

お尻は、実は毛細血管がい~っぱいなんです。

だから身体を温めたいと思った時、お尻が温まればとても効果的!

お尻が持続性のある湯たんぽみたいなものです。

熱を保管してくれる。

エネルギーの貯蔵庫ですね。

「ただし、それは温かければの話…。

冷えたお尻は逆に冷蔵庫!」

冷たさを守ったまま、身体の熱をどんどん奪ってしまう…。

お尻を温めることで、熱が効率よく伝わり、

冷え性改善に1役買ってくれます。

今日から手足だけではなく、

お尻の冷えにも注意を向けてみましょう。

お尻はなぜ冷える?

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では、どうしてお尻が冷えてしまうのか?

通常であれば、脂肪におおわれたお尻、熱を逃しにくいはずですね。

脂肪という温かいお布団にくるまれているようなものですから…。

「でも、温かいお尻でないと意味が無い!

氷をいくらお布団でくるんだって、冷たいままです!」

 

むしろ氷を布でくるんであげると、冷気を逃さず、

周りの熱の影響も受けず、冷えたまま。

溶けることなく長持ちします。

理科の実験でやりました~。

お尻もこれと同じようなもの。

温かさも逃がさない代わりに、冷たさも逃がさないわけで。

つまり、身体が冷えていたら逆効果…。

「女性にとって大切な下半身を守るための脂肪が、

逆に身体を攻撃してしまいかねません!」

「せっかくのお尻の熱量保管庫!

上手く使ってあげないと勿体ない!」

 

というわけで、お尻が冷える原因を探って、

そこを集中して潰していきましょう。

原因がわかれば、対策も見えてきます!

まず、1番に考えられるのは、「下半身全体の血行不良!」

重要ですね~。

血が巡らないと、熱も巡ってくれませんから。

というより、これが原因のほとんどと言えるかも。

現代社会には、お尻の血行が悪くなる要因がたくさんなのです。

まず、お尻ってあまり動きません。

身体のちょうど中央部分にドーンとあって、

どちらかというと身体を支えてどっしりと構えているもの。

「でも、それじゃあ困る!」

いや、安定性があるのは良いのですけれどね。

やっぱり動かなければその分血行も悪くなるわけです。

手や足の末端とは違って、運動がやりづらい!

何とか、気合を入れて動かしてあげないと、

自然と運動する~という形にはなりにくいのです。

ですから、お尻やお腹、いわゆる腰回りは、

意識して動かしてあげる必要があります。

黙っていてはお尻の血管は動きません!

次に、気をつけたいのが「姿勢」

特に危険なのが、ずっと座ったままのデスクワークや、

立ちっぱなしの立ち仕事です。

お仕事なので仕方がないとは言えますが、それでも長時間にわたる同じ姿勢はきつい。

どうにかして姿勢を変えていく工夫が必要です。

私も仕事はほとんどデスクワーク。

仕事が詰まってくると、どうしても時間に追われ、休憩もなかなか…。

緊張状態も加わり、お尻を中心とした腰回りの冷えは

すごいことになってしまいます!

やっと休憩が取れた時には、

「腰回りはガッチガチ!

回すとバキボキと細胞が悲鳴をあげるよう…!」

 

正直、辛いです…。

 

でも、これも工夫次第。

何とかなるものです!

私なりの改善策は後ほど紹介するとして、

まずは他の原因も見ていきますね。

他の冷えやすい原因。

脂肪が多いということです。

脂肪は寒さから身を守ってくれるように思われるけれど、

実は冷えやすい。

最初にも書いているように、お尻は熱量の保存庫。

身体の内側が温かければ、熱を逃がさないけれど、

逆に内側が冷え切っていれば、冷気を閉じ込めやすくなってしまう!

重度の冷え性の場合、大抵身体の芯から冷えているもの。

1度お尻が冷えてしまえば、冷房のように身体を冷やしてしまうのです!

「せっかく脂肪を蓄えて、身体がひえてしまったんじゃあ…、 たまったものじゃない!」

 

上手く使えば、お尻は暖房器具にもなるんです。

むしろ本来の役目はそちらが主流。

女性にとって大切な子宮や卵巣を守るためにも、

腰回り、特にお尻には脂肪がつきやすくなっているのですから。

 

せっかくのお尻の機能を、無駄にすることのないように、

なんとかしてあげないといけません!

次の段落では、原因をもとに私がどんな風に

改善していったかをご紹介しますね。

参考になればよいのですが…。

お尻の冷え改善ポイント!

まずは血行不良の改善を。

お尻というのは、意識をしないとなかなか

運動出来ないということでした。

なので、意識して動かしてあげましょう!

「とはいっても、お尻?

う~ん、お尻の運動って、ぱっと思いつきますか?

ちょっと難しい…。」

 

でも、そんなに難しく考える必要はないんです。

ようは、お尻と隣接している部分を動かせば良いということ。

つまり、腰、お腹、ふともも、この辺りを重点的に動かせば良いわけ。

私のオススメは、「腰回し」と「ももあげ」!

その場で簡単に出来て、とっても効果的!

まずは「腰回し」。

立った状態で足を肩幅に開き、腰の低い部分に手を当てます。

そしてゆ~っくり腰を回します。

上体がつられて動くことのないように、腰だけを動かします。

息もゆっくりと、止めることなく運動して下さいね。

回数は自分の好きで良いのですが、私の場合、

最初のうちは左右それぞれ5回ずつ程度でした。

たいしたことないでしょう?

「でも、やる前とやった後では、腰の調子が全く違いますよ!」

 

特に私は(恐らく冷えからくる)腰痛もあったんですが、

回すと腰がすごく楽になったものです。

腰痛に悩んでいる方はぜひ!

それから、「ももあげ」。

これは学生の頃、やったことのある人も多いのでは?

当時は何も考えずにやっていたのですが、このももあげ、

「一緒にお尻の筋肉が動く、とってもありがたい動きなんです!」

ももをグーッとあげると、必然的にお尻の筋肉をめいっぱい使います。

普通に歩くだけでもお尻は動きますが、

ももあげの方が断然効果がありますね。

別にその場で走る必要はないので(笑)、

ストレッチのようにももを身体に引き付ける動きを数回行いましょう。

お尻が伸びる感覚があると思います。

私がよくやる運動はこの2つ。

寝る前か朝のストレッチの時や、

日中のスキマ時間にちょこちょこやっています。

特に日中ちょこちょこの運動は効果的かも。

 

 

「1度冷えると温まりにくいお尻を、

完全に冷えないようにするためにも効果あり!」

お尻というよりはその周辺を意識して動かしてあげて下さい。

次に「姿勢」です。

同じ姿勢をずっと続けていると、どうしても血流が悪くなりますよね。

仕事だからしょうがない…。

 

「なんて言っていられません!

何とか!何とか動かしてお尻を冷えから守らないと!」

 

というわけで、とにかく姿勢を変える工夫を。

私なりにいろいろ考えました!

たいしたことはないけれど、貴方にも出来ることがありますように。

  1. 座ったまま、腰をツイスト。

上半身を動かしても、下半身だけを机の下で動かしても!

  1. 足を爪先立ちにしたり、下ろしたり、上下運動。

ふとももを意識するとより効果大。

  1. わざとめんどくさい作業を作る。

ちょっと資料を取りに行くとか、お使いを進んで引き受ける。

人にも喜んでもらえるし、一石二鳥!

こんな感じで、何とか姿勢を変えるべく努力をしています。

やってみるとけっこう違います。

立ったり座ったりする動作が増えるだけでも、

お尻にとっては全然違うものです。

本当はきちんと休憩を取れるのが1番なのですけどね。

そうもいかない時は、こうしたこまごました動きで乗り切りましょう!

日中気が付いた時、こうした動きを加えることでお尻が冷えにくくなります。

完全にお尻が冷える前に、刺激を加えていく。

それがお尻の冷え対策としては最も効果がありそうです。

まとめ

  1. お尻が冷えるとたくさんの弊害が!温めるといいことがいっぱい!
  2. どうしてお尻が冷えるのか?原因を知って、改善へとつなげよう!
  3. 原因から考えられる改善策いろいろ。自分に合った方法で乗り切って。

お尻の冷える原因について、以上が私なりのまとめです。

正直、参考になるかどうか分かりませんが。

でも、お尻が冷えることは非常に勿体ないということは言えるでしょう。

せっかく保温機能を持つお尻。

正しく機能を使って、冷え性改善のために大いに役立てたいものです。

ほんの少し工夫して、ぜひ冷房でなく暖房として、お尻には働いてもらいましょう!

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