冷え性

【アラフォー女性向け】手を温めれば、女性の冷え性は改善するって本当?根本的な原因を発見!

手から始まる冷え性。

手を温めれば冷え性は改善するって本当?

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あなたは身体のどこが1番冷えますか?

私は、やはり手脚!

ここが1番の冷えポイントです!

その中でも手。

脚ももちろん冷えます。

地面に常に接していて、冷気が直接這い上がってくるし。

特に下半身は、血行がとどこおりやすいので、

脚の冷え対策は重要ですよね。

なので脚の防寒グッズって、けっこう見かける気がします。

ヒートテックの靴下やタイツなど、最近人気がありますよね。

それに比べると…、

「手の防寒対策って、あまりない?」

手は基本的に、いつも外気にさらされたまま。

靴下ならば常に履いていることが出来るけれど、

手はせいぜい外出時に手袋を着けるくらい。

「なので、手先はよりいっそう冷えやすい!

そして、温めにくい!」

そんな冷えやすい手を少しでも温めることが出来れば、

身体全体の血行も良くなるはず。

というわけで…、

今回は「手」に注目していきます!

手はいつでも無防備

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さっきも言いましたが、手はたいていはだかんぼ。

特定の職業の人でもなければ、常に手袋を着けているということは、まずないでしょう。

守るものがない分、手は冷えやすくなります。

その上、手や足の先は血管も細く、少ない。

冷え性でない普通の人であっても、冷えやすいんです。

そして、そんな過酷な状況にもかかわらず、手はとっても働きもの!

人は手を使って、たくさんのことを行います。

朝起きて、顔を洗うのも手を使い、ご飯を食べる時も…。

食事の準備だって、そもそも手を使いますよね。

手はいつでもフルタイム勤務なわけです。

忙しく働いているから、常に緊張状態!

「改めて、いつもありがとう!!

なのに冷えさせたままで、本当にごめん!!」

通常活動しているとき、自律神経の交感神経が優位に働きます。

そうなると血管は収縮しやすくなって、

より冷えやすい状況になってしまう。

なかなかゆっくり休むことが出来ないわけですね。

私も手の冷えには、未だに悩まされています。

かなり冷え性が回復したとはいえ、まだまだ改善真っ最中!

ちょっとでも油断すると、すぐに冷えてしまう。

 

 

1度冷えると、もう大変!

付け焼き刃の温め方では、歯が立ちません。

冷え始めてからがあっという間です。

 

 

「何かの化学反応みたいに、みるみる冷たくなってしまう手!気が付いた時には、もう遅く、指先は感覚ナシ!」

なので、いかに冷えを予防するかがカギ!

完全に冷える前に、なんとかしましょう。

いつも手のご機嫌を聞いてあげる。

「寒くないですか??まだ大丈夫?」

もうダメそうだな、と感じたら早めに対策を。

特に外出時には、完全に冷え切らないように

お助けグッズが必需品です。

冷えないよう、手袋で保温するとか。

ホッカイロを持っていくとか。

直接手に影響するわけではないけれど、温かい飲み物を飲むのも効果的。

冬などは外気が冷たすぎて、外からの温めではどうしても限界があります。

そんな時は、内側から温めてあげると効果絶大です。

「じんわ~り、お腹の中から温まっていく感覚、最高です…。身体の内側でお風呂に浸かっている感じ。」まあ、あまり水分を摂りすぎるとトイレも近くなりますし、

悩ましいところですが…。

とにかく、意外と見落としがちな手の対策。

いつも動かしているようなところだからこそ、

改めての対策も、しづらいものです。

いつもがんばる手のことを、もう少し気にかけてみましょう。

汗をかくのに、パサパサ?

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冷え性の人で意外と多いのが、手に汗をかきやすいというもの。

これ、足にも当てはまるのですが、冷えているにもかかわらず、

いつの間にかジットリ汗をかいてしまっていることがあるんです。

普通、汗は身体の中が熱い時にかきます。

体温の上昇を防ぐために、汗をかいて熱を発散させてくれるんですね。

では、どうして冷えているのに汗をかくのか?

「汗をかく機能が、冷え性によって狂ってしまっているから!」

これは大変です。

余計に冷えちゃいます!

しかも、汗をかくことで水分や皮脂も必要以上に出て行ってしまい、

手はカサカサになってしまいます。

汗でベタベタするのに、次の瞬間にはカサカサ!

あまりの変わり身の早さにビックリです!

これも全て冷え性が悪化したことが原因。

ちょっと前まで、スーパーのレジ袋が全く開けられなかった私…。

手に脂分がないので、ツルツル滑ってしまうのです。

手が1番わかりやすいものの、乾燥はだいたい肌全体に及びます。

「なので、みずみずしいお肌、憧れましたね~。

まだ20代だったというのに…!!」

 

たぶん、あの頃より今の方がお肌はうるおっているかと。

直接比べられませんが、少なくとも今はスーパーの袋を一発で開けられます!(笑)

手の平が粉をふいたような状態にもなりませんね。

汗をかくのに乾燥する。

冷えによってダブルで不快症状がやってきます。これまた、手は身体の中でも使用頻度が高い部位のため、影響を受けやすくなります。

「汗をかくなら、せめて健康的な汗を!!

冷えているのに汗っかきなんて矛盾は、もうイヤ~。」

冷え性を改善すれば、こうしたお悩みともおさらば。

お肌の調子も良くなるので、美容にも効果があるわけです!

手の様子が、1つの判断基準になりますね。

指先マッサージで手をポカポカに

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がんばって対策をしても、なかなか手の先、指の先端までは温かくならないのが現実。

どうしたって、奥の細ーい血管までは、自然とは血が届きません。

ですから、ここは絞り出していきましょう!

「中身が少なくなってしまった、歯磨き粉のチューブみたいに!」

外側から圧力をかけてあげます。

手、特に指先をマッサージしてあげましょう。

まずマッサージをする前に…、

準備運動というか、手に血液が流れやすくなるよう、気持ちを落ち着かせます。

これ、私にはとっても効果があるんですけれど…。

「ぜひ試してもらいたい!」

これも歯磨き粉チューブのイメージなのですが…。

チューブがギュッとつぶれたまま、いくら力を加えても中身は出てくれませんよね?

中身を出すためには、1度容器を膨らませて、

中身が動きやすい状態にする必要があるわけです。

だから、血管も同じようにしてあげる。

血管を柔らかく広げて、血が通りやすくしてあげるんです。

具体的には手の平を見つめながら、そこに集中して深呼吸を1、2回。

ふわあっと手の平が温かくなるような感触があります。

あくまでも私個人の感想なので、違う方もいらっしゃるでしょうが…。

でも、この深呼吸をやったのとやらないのとでは、

私にとっては大きな違いがあるわけで。

必ず最初にこの準備運動をやっています。

その後、マッサージ。

指の先っぽからゆっくりと、もう片方の指で挟んで、

くるくると回転するように根元に向けてマッサージしていきます。

その後逆向きに、今度は先端に向けてマッサージ。

これで、かなり血が巡りやすくなります。

出来ればこの後に温かい飲み物を。

せっかく広がった血管が、身体を温めることで維持しやすくなります。

頑固な冷え性の人には、ぜひこまめに指先マッサージをしてもらいたいですね。

このマッサージをした後の手は、ジンジンと血液が通っていく感覚があります!

「わああ、ちゃんとこんな所まで血管が通っているんだなー。」と、ちょっと感動。

こまめにマッサージして、血をとどこおらせることのないように。

最近ではクセになってしまい、テレビを観ている時や電車を待っている時など、

無意識にマッサージをしていることもありますよ。

まとめ

  1. 無防備な手を意識して! 働き者の手をいたわろう。
  2. 冷え性が悪化すると、お肌の調子も悪くなる! カサカサ肌から手を守ろう。
  3. 指先マッサージで、血行を良好に。こまめなマッサージで指先もポカポカに。

冷え性と手について、以上がまとめになります。

手は意外と身近にあり過ぎて、見落としがちなもの。

改めて意識して注意してあげましょう。

良く使う分、お手入れも必要なのですが、逆にめんどくさいのも確か。

これを機会に、しっかりと手の冷え対策も考えてみて下さい。

冷え性が悪化すると手が荒れるお話をしましたが、

「手」というのは案外年齢が現れてしまいます。

苦労している人は、手が荒れていることが多い!

冷え性は肌の調子にも深く関わってきます。

手が美しければ、その他の場所も調子は良好。

冷えを改善することで、健康と共に、健康な美しさも手に入れられるかも?

年齢に逆らって、逆に少しずつお肌の調子が良くなっている私です。

手を温めることで、身体全体の調子も上げて!

冷えを治してキレイを手に入れたいですね。

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