冷え性

【アラフォー女性向け】運動苦手な女性が教える、超~楽にできる冷え性軽減のコツを実践してみた

運動不足が冷え性を招く!?

運動苦手な私が教える、楽~に出来る解消法!

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運動不足…。

耳が痛いです…。

はい、私は万年運動不足…。

そもそも運動得意でないし、インドア派だし、

出来ることならやりたくない。

でも、全然身体を動かさないとなると…、

身体に良くないわけで…。

分かってはいるんだけれど、なかなか定期的な運動は難しい。

運動が好きな人、羨ましいといつも感じていました。

 

運動不足だと冷え性も悪化します。

冷えを改善するためには、やはり定期的に身体を動かすことは必至!

もともと運動が苦手な人にとっては、かなり厳しいものがあります。

そこで!

「運動嫌いでも簡単に出来る冷え性対策を教えちゃいます!」

運動嫌いである私が出来る方法なので、お墨付きですよ(笑)

しっかり身体を動かして、冷え性の身体とさよならしましょう!

「運動」ではなく「身体を動かす」!

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まず、冷え性対策にとって運動するのが良い

というのは多くの人が知っていますよね。

運動することで筋肉もつき、そこから熱量も発散される。

そして、運動によって、血の巡りも良くなり、結果的に身体も温まるというわけです。

「つまり、やっぱり運動は大切なんですよ!(泣)」

何とかして、運動を続けないことには、

冷え性改善にも限界があります。

「でも、「運動」って?

具体的に何をすればいいんでしょう?

冷え性に最適な運動とは…。」

そう考えた時に、必ずしも「運動」にとらわれる必要はない!

気が付きました。

要は、身体のコアの筋肉を鍛え、全体の循環を

良くしてあげられればいいわけです。

「つまり、「運動」と身構えなければいいんですよね!」

私は今まで、「運動」というと辛いもの、大変なもの、とイメージしていました。

疲れること大嫌いなので(笑)、

どうしても運動苦手だったんです。

でも、疲れないで気楽に出来ることならば、

敬遠する必要もなくなります!

冷え性対策で必要なのは、最低限のコアの筋肉発達と、

血を巡らせるために身体を動かすこと。

これがクリアできればいいわけですから、

意外と簡単に出来そうかも…。

「『運動』と身構えるからいけないんですね!

もっと気楽に、『身体を動かす』とだけ考えれば、

気持ちがグッと楽になります!」

これなら、私でも無理なくやっていけそうです!

そもそも身体を動かさない日なんて、

重病で寝込まないかぎりはありませんし。

普段の生活だって、身体を動かすことになりますよね。

というわけで、まずは運動という概念を取っ払ってみましょう。

最初にそう考えると、気が楽になって、

その後の行動がスムーズにいきますよ!

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日常生活の動きを味方に!

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「運動」と身構えることなく、身体を動かしていく。

そうやって自然な形で身体を動かすことで、慢性的な運動不足を解決!

それが運動苦手な私の目標でした(笑)

そこで考えたのは、

「普段の生活でなんとか運動不足解消の手助けにならないか…?」

ということ。

めんどうくさがりやな性格がにじみ出ていますね…。

でも、正直な話、余裕があってあってしょうがない、という人は少ないはず。

運動不足の原因も、時間がない、余裕がない、という理由を挙げる人は多いと思います。

ならば、なんとか普段の生活で運動効果を見つけたいもの。

そうやって改めて考えると、意外と身体を動かすチャンスは隠れているんですよね。

通勤時間もそうですし、仕事中、休憩時間、家で掃除をしている時などにも…!

ただなんとなく行動していたことを、ちょっと意識することで、

運動しているのと同じような効果が期待出来るんです。

「これは、利用するべき!」

まず私が気をつけたのは「姿勢」!

座り仕事で腰痛も多少あったので、姿勢が悪くないか、考えてみたんです。

すると…、

「自分では気が付かなかったんですが、背中が丸く!

猫のように自然に丸くなっていたんです!」

あまりに自然なカーブで本当に気が付かなかった…。

姿勢が悪いなんて、今まで思ったことなかったんです。

家族にも訊いてみたんですが、特別姿勢が悪くはない、という返事。

「でも、『悪くない』、イコール『良い姿勢』ではないんですね!」

座った姿勢で、下腹に力を入れて、

骨盤がギュッと引き締まるように背筋を意識してみました。

すると、目線がヒュッと数センチ高くなったんです!

腰回りの筋肉を使うことで、上半身がスッと楽になったのも驚きでした。

背筋を使うせいか、肩の力が自然と抜けて、首周りが柔らかく。

ああ、知らない間に肩に力が入っていたんだなあ…、と実感。

まあ、ちょっと時間が経つと、また元の姿勢に戻ってしまっているんですが…。

でも、気がつけばまた直す!その繰り返しで、どんどん姿勢が良くなっていきます。

歩くときや掃除の時も、この姿勢は変えず、基本的には腰を中心に動きます。

「そうすることで、身体の他の部分が、

錆びついた機械に油をさしたようにスムーズに動いてくれます!」

姿勢を維持しているだけで、身体のコアの筋肉、いわゆるコア・マッスルが発達します。

特に腰回りのコア・マッスルは、身体の中でも重要な中心部分。

ここを鍛えると身体全体に影響が出てきます。

普段の生活の中で、手軽に鍛えられるのは、本当に助かります。

最低限のトレーニングではありますが、慢性運動不足の人にはオススメ!

これだけで、翌日は筋肉痛になるかもしれませんよ!!

(私はなりました!)

血の巡りを助ける呼吸法

さて、コア・マッスルを鍛えるのと同時に行いたいのが、

血の巡りを良くしてあげること!

運動不足が冷え性につながる大きな原因の1つに、新陳代謝が悪いということがあります。

身体の筋肉や関節を動かせば、それだけ血管も刺激されて血が巡ります。

その結果、身体中に巡る血液の量が増えて、新陳代謝が良くなるわけですね。

身体もポカポカ温まります。

代謝の改善に1番効果的なのは、有酸素運動と呼ばれる軽めの運動。

さほど負担のかからない運動を比較的長時間続けることで、血液がサラサラ流れ、

新陳代謝がアップしていきます。

代表的なものに、ジョギング、ウォーキング、ヨガなどがありますが、

私がオススメしたいのは、「ずばり、呼吸法!」

 

「呼吸をしっかりするだけで、十分運動効果が得られるんですよ!」

だまされたと思って、(いえ、だましていませんから…!)1度試してみて下さい!!

呼吸法で大切なのは、息を「吐く」ことです。

身体中の酸素を全て出しきるようなイメージで、限界まで息を吐いてー…。

そうすることで、自然とめいっぱい息を吸うことが出来ます。

「そうやって息を吸い込んだ時、身体の中に酸素が流れ込むような、

血が動き出していくような感覚があるんです!」

限界まで息を吐ききることで、身体がポンプのような役割をしてくれるんですね。

気をつけたいのは、息を吐くのも吸うのも、ゆっくりと行うこと。

決して急に吐いたり吸ったりすることのないようにして下さい。

身体を傷めてしまいます。

ウォーキングなどの運動を、定期的に続けられるのが1番なのでしょうが…。

「でも、続かなければ意味がないわけで…。」

ちなみに私の場合は、普段は就寝前や起床後に呼吸法を5~10分程度。

出来る時にはウォーキングを、ストレスに感じない程度に行っています。

(大体週末に1回出来ればいいほう。)

ゆるゆるなのは分かっていますが、まずは負担を感じずに続けることが目標なので。

おかげさまで、2年近く、内容に多少の変化はあるものの続いています。

ちなみに呼吸法をしなかった日は、

「確実に身体が重いです…。

もうすっかり習慣となってしまっていますね…。」

 

自分に無理のない範囲で、運動を。

続けていけるための、最適なプランを探しながら行ってみて下さい!

まとめ

1、「運動」と気負わないで!身体を動かすチャンスはたくさんあります!

2、普段の生活でもしっかりと筋力アップ!姿勢を正して行動を。

3、呼吸法を味方につけて、手軽に運動を続けよう!

冷え性と運動不足について、私なりのまとめが以上になります。

そもそも、運動が苦手な私…。

いかに! 楽に! 運動不足が解消できるかを考えました!

 

まずは自分が続けられるだろう小さなことを。

その後、余裕のある時にプラスして運動を、というのが私のスタイルです。

個人差はあると思いますが、自分なりの運動不足解消法を見つけ、ぜひ続けて下さいね。

冷え性対策は継続が大切です!

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